プリザーブドフラワー (preserved flower) とは、
「オーガニック系の染料を吸わせ、特殊な加工を施すことで、
 ナチュラルな姿や風合い・鮮やかな花色などの、美しい姿を長期間にわたって保つ加工花」です。

特徴

・寿命が長い。
・現実にはない色合いの花を創りだすことができる。
・生花と違って、花粉アレルギーの心配が無い。
・水を与える必要がない。(与えてはいけない)

ドライフラワーとの違い

ドライフラワーは、花や草木を乾燥させて作ります。
自然乾燥させたものと、乾燥剤などを使用して乾燥させたものがあります。
長持ちはしますが、プリザーブドフラワーと比較すると劣化が早く、飾っていると次第に色あせてきます。

プリザーブドフラワーは、生花に染料を吸わせ、特殊な加工を施しているので、
鮮やかで、豊かなカラーバリエーションが、色あせることなく、
生花ならではのナチュラルで、柔らかな風合いが、保てます。

上手な保存方法

・やさしく取り扱いましょう
  加工花ですが非常にやわらかく、デリケートです。
  傷めないように気をつけて取り扱いましょう。
  持ち運ぶ際には、決して落としたりぶつけたりしないように、やさしく取り扱いましょう。

湿気に気をつけましょう
  水遣りの必要はなく、むしろ湿気を与えるのは禁物。カビが発生する原因になってしまいます。
  香水などを吹き付けると、変色や劣化を引き起こしてしまいます。
  湿度の低い場所に置くのが長持ちの秘訣です。

直射日光は避けましょう
  直射日光や強いライトが当たると花びらが褪色し、劣化を早めてしまいます。
  美しい花色を楽しむために、窓際などは極力避けましょう。